VibeGuard Attack
VibeGuard Attack
まず無料で確かめる →

分かれば、
怖くない。

怖いのは、分からないから。
どこから破られるのかを図で見せて、12 の穴を攻める側から全部診ます。

顧客情報や決済を預かる本番の Web サービス・SaaS を運用していて、うちは大丈夫なのか、はっきりしないままの方へ。

まず無料で、外から見える穴を確かめる → あなたのサイトだと確認できるまで、攻撃テストは一切始まりません。

まず、入られるのはどういう時か。3 つだけ見てください。

第 1 幕 / 3

入られるのは、こういう時。

うちは大丈夫か。その答えが出ないのは、入られ方を見たことがないからです。
まず、よくある 3 つの入られ方を絵にしました。

図 A-1 ソース置き場 拾える あなたの家 ここが穴:置き場に残った鍵

鍵を、置き忘れたまま。

プログラムの置き場に、パスワードや鍵が書かれたまま残っていることがあります。外からそれを拾われると、正面の玄関を鍵で開けて入られます。

置き場に残った鍵は、外から拾えます。(秘密情報のソース漏洩)
図 A-2 自分の伝票No. 1041 番号を 1 つ変えるNo. 1042 自分の注文 他人の注文が開く ここが穴:本人か確かめていない

番号を、ひとつ変えただけで。

注文番号を 1 つ変えてページを開くと、他人の注文が表示されることがあります。ログインはできていても、本人のデータかどうかを確かめる仕組みが抜けていると起きます。

隣の部屋のドアが、自分の鍵で開く。(認可の穴・IDOR / BOLA)
図 A-3 古い部品 外から あなたのサービス ここが穴:知られている部品の穴

部品が、古いまま。

サーバーやアプリは、世界中で使われている部品の組み合わせでできています。その部品に、すでに知られている穴があると、そこから中へ入られます。

知られた穴は、探せば見つかる。(既知脆弱性・CVE)

でも、入口はこの 3 つだけではありません。

穴は、全部で 12。

入られ方を数えると、12 に分かれます。
12 が見えれば、どこまで診れば終わりなのかが分かります。

図 B 家に例えると、入口は 12 か所番号は診断カテゴリ VG-01〜12 の順。点線の輪が「弱いと入られる入口」 外(インターネット) 2階 社内のPC1階 アプリ地下 データ倉庫 ソース置き場 クラウド 1234 5678 9101112 1 鍵の置き忘れ2 設定が丸見え3 会社PCの入口4 鍵が生のまま 5 弱いパスワード6 他人のデータ7 生の個人情報8 入力がDBへ 9 ログインの鍵10 バックアップ11 クラウド権限12 古い部品 点線の輪 = 弱いと入られる入口この 12 か所を、全部診ます
あなたのサービスを一軒の家として描いた断面図。番号は下の 12 行と同じ順です。
  1. 1鍵やパスワードがソース置き場に残っていないか玄関の鍵が、外の郵便受けに入ったまま 秘密情報のソース漏洩
  2. 2設定ファイルが外から丸見えでないか家の間取り図が、道路から読める 環境変数・設定の露出
  3. 3会社の PC の入り口が弱くないか社員の PC が、裏口になる 端末のマルウェア感染
  4. 4アプリに鍵を生のまま置いていないか金庫の番号を、金庫の上に貼っている メモリ上の鍵窃取
  5. 5弱いパスワードが通ってしまわないか1234 で開いてしまう鍵 弱いパスワード・使い回し
  6. 6他人のデータが見えてしまわないか隣の部屋のドアが、自分の鍵で開く 認可の穴(IDOR / BOLA)
  7. 7応答に生のメールアドレスやカード番号が出ていないか封筒に入れず、はがきで送っている 平文データの残留
  8. 8入力が裏のデータベースに危険な形で届かないか窓口の紙に書いた文字が、金庫への命令になる SQL インジェクション
  9. 9ログインの鍵が盗まれやすくないか合鍵が、ポケットからすぐ落ちる Cookie・トークン窃取
  10. 10バックアップや CSV が無防備に置かれていないか倉庫の裏口に、控えの束を置いている バックアップからの漏洩
  11. 11クラウドの権限が広すぎないか掃除に来た人が、金庫の鍵まで持っている KMS・クラウド権限の奪取
  12. 12古い部品に既知の穴がないか錆びた窓枠が、外から外せる 既知脆弱性でのサーバー乗っ取り

3 と 4 は、あなたの PC に何も入れず、中身も覗きません。部品の情報と質問票で診ます。

ここまでが、怖さの正体です。次は、これをどう診るか。

第 2 幕 / 3

その 12 を、全部診ます。

12 の穴を、攻める側の目で順番に確かめます。
診る手順は、いつも同じ 6 段です。

図 C 診る流れは 6 段。突破の判定は 3 つに分かれます 123456 調べる安全テスト突破判定直し方を出すもう一度確かめる見張り続ける 直した後、もう一度 定期的に、1 から繰り返す 突破できる要確認今は安全 証拠がそろった時だけAI の勘では言いません弱点は見えたが未確認承認つきの診断で確定へ防御が確認できた状態次の変更まで見張ります 実線=進む 点線=戻る・繰り返す
6 段はいつも同じ順番。3 段目の判定だけが 3 つに分かれます。
  1. 調べるどこが外から見えているかを洗い出す
  2. 安全に試す壊さない検査で弱点を探す
  3. 判定する攻撃の経路をつなぎ、本当に突破できるかを決める
  4. 直し方を出す見つけた弱点ごとに、直す手順を示す
  5. もう一度確かめる直した後に、同じ経路で再び試す
  6. 見張り続ける定期的に回し、変化があれば気づく

判定は、3 つのどれか。

突破できる検証済みの経路・保存した証拠・データや権限に届いた事実。この 3 つが揃った時だけ付けます。
要確認弱点は見えたが、実際に入れるかはまだ確かめていない状態です。
今は突破されない防御が効いていることを確認できた状態です。(表示上は SAFE)

AI の勘で、危険とは言いません。
突破できる、と確定するのは、あなたの承認を受けた診断の後です。

診るのは分かった。でも、壊されない?

診ている間、壊さないための 3 つの錠。

図 D テストが動いている間、3 つの錠が常に掛かっています 許可した範囲から出ないおかしければ、即止まる危ない操作は、人が承認 あなたのサイトと確認できるまで攻撃テストは一切始まりません速度や失敗が決めた線を超えたら自動停止停止ボタンは誰の指示より優先危険度の高い診断は自動では動かず人が承認するまで待ちます 所有権の確認 4 方式・期限 90 日上限 5 件/秒・5xx 20% で停止承認キュー・記録は改ざん検知つき

許可した範囲から、出ない。

対象外と決めた場所は、何より先に拒否します。判断は AI の気分ではなく、決まった 9 段の手順で機械的に行います。

おかしければ、即止まる。

想定外のデータが見えた、エラーが増えた、そんな時は自動で止まります。停止ボタンは、誰の指示よりも優先です。

危ない操作は、人が承認。

危険度の高い診断は、自動では動きません。あなたの承認とテスト用アカウントがそろった時だけ、専門家が手で行います。

まず無料で、外から見える穴を確かめる → 最初は、外から見える範囲の確認だけです。
第 3 幕 / 3

それを全部、システムで動かせるのが、このサービスです。

仕組みは分かった。では、それを実際にシステムで全部動かせるのは?

VibeGuard Attack。

12 の穴、6 段の流れ、3 つの錠。ここまで読んだものは、すべてひとつのシステムに入っています。
画面は 16。すでに本番で動いています。

攻撃ダッシュボードの本番画面。セキュリティ状態と、脆弱性が何件あるかではなく本当に突破されるかを示す、という説明
画面 1 / 本番で動いている画面・2026-09-03いま、どこまで診たかが一目で分かります。答えは件数ではなく、突破されるかどうか。
端末・秘密情報の診断の本番画面。相手のパソコンには何も入れず、実データと設問で診る、という説明
画面 2 / 本番で動いている画面・2026-09-0312 の穴を、1 つずつ。相手の PC には何も入れず、部品の情報と設問で診ます。
承認付き危険診断の本番画面。無人では実行せず、承認とテストアカウントがある時だけ専門家が手で行う、という説明
画面 3 / 本番で動いている画面・2026-09-03危険な診断は、無人では動かしません。承認があって初めて、手順書が出ます。

これが全部、システムに入っています。

許可した範囲から出ない所有権の確認 4 方式・判定 9 段
おかしければ即止まる緊急停止・停止ボタンが最優先
危ない操作は人が承認承認キュー・専門家が手で実施

動かす人と、残る記録。

誰が何をできるかは、5 段階の役割で分けています。承認、突破の確定、緊急停止は、上位の役割にしかできません。
誰が、いつ、何を、なぜ行ったかは、後から書き換えできない形で残ります。

業界の指針と、同じ原則で。

範囲の外を攻撃しない。おかしければ止まる。記録を残す。
AI が行うペンテストの業界指針(OWASP APTS)の考え方に沿って設計しています。

許可を、先にいただきます。

攻撃テストは、あなたの許可を書面でいただいてから行います。だから、適法に実施できます。

言えること

  • 本番で動いています(画面 16)
  • 12 の穴・6 段の流れ・3 つの錠は、全部システムに入っています
  • 実行の記録は、後から書き換えできません

まだ、言わないこと

  • 導入実績・お客様の声(まだ載せません)
  • 料金の数字(範囲を伺ってからお伝えします)
  • 「100% 安全」(証拠がある時だけ、突破できるかを言います)
まず無料で、外から見える穴を確かめる → あなたのサイトだと確認できるまで、攻撃テストは一切始まりません。

よくある質問

本番のサイトが、壊されたりしませんか。

自動で回すのは、壊さない検査だけです。リクエストの速さに上限を設け、あなたが決めた時間帯だけ動きます。エラーが増えたり想定外のデータが見えたりすれば、その場で止まります。

自社のサイトだと、どうやって確認するのですか。

DNS への記録、指定ファイルの設置、リポジトリ、手動の 4 つの方法から選べます。確認が取れるまで、テストは 1 回も始まりません。確認には期限があり、切れたらもう一度確かめます。

危険な診断は、誰が行うのですか。

専門家が、手で行います。あなたの承認と、テスト用のアカウントがそろった時だけです。AI が自分で進める場合も、危険な操作は候補に入らず、手数の上限で必ず止まります。

料金はいくらですか。

初回は、無料の攻撃面チェックから始められます。その先の内容と料金は、範囲を伺ったうえでお伝えします。お問い合わせください。

どのくらいで結果が出ますか。

診る範囲によります。まず外から見える範囲を確かめ、そこから順に進めます。範囲が決まれば、目安をお伝えします。

守る側の VibeGuard と、何が違うのですか。

VibeGuard は、守りの設定や状態を点検するサービスです。VibeGuard Attack は、攻める側から実際に試して、入れるかどうかを確かめます。守りを整え、攻めて確かめる。両方そろって、はっきりします。

残る不安があれば、ここで聞いてください。

全部診てから、安心。

怖かったのは、分からなかったから。
12 の穴が分かり、全部診てもらえる。それが、このサービスです。

まず無料で、外から見える穴を確かめる

サイトの住所と連絡先を送ると、外から見える範囲の確認結果をお返しします。

あなたのサイトだと確認できるまで、攻撃テストは一切始まりません。

受け付けました。確認のうえ、ご連絡します。(申込先の接続は公開時に設定します)

まず無料で、外から見える穴を確かめる →