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セキュリティ最高峰AI Claude Mythosのチェック付き

ARTEX と A2B 攻撃に対応

2026.10 追加A2B 攻撃(NICT 10 月 13 日 注意喚起)の 4 つの弱点 ― SQL インジェクション・IDOR・SSRF・RCE ― と、ARTEX(日本企業 約 20 社への攻撃で使用・GMO イエラエ 10 月 19 日発表)が突く入口を、許可をいただいてから攻撃者と同じ手順で試します。

入られ方の一覧を見る
ホワイトハッカーが、攻める側から診る

分かれば、
怖くない。

怖いのは、分からないから。ホワイトハッカーが、あなたの許可をもらって、本当に入ろうとします。入れた場所と、塞ぎ方をお伝えします。

顧客情報や決済を預かる本番の Web サービス・SaaS を運用していて、うちは大丈夫なのか、はっきりしないままの方へ。
無料 まずは相談から許可をいただくまで攻撃テストは始めません
本番のサービスを前に、うちは大丈夫かと考え込む事業主
結果の例(記入例)
サービス / 他人の注文が見える突破できる
サービス / 通信の暗号化今は突破されない
会社 / 届いた封筒を、開けてしまう入れた
はじめに このページの話

攻める場所は、
2 つ。

ホワイトハッカーが本当に入ろうとする相手は、2 つあります。この先の話も、この 2 つに分かれます。先に、その違いをはっきり言います。

深夜、通知を見て不安になる担当者
①お客様に出しているサービス
何を攻めるか
あなたの EC サイト・会員サイト・SaaS。ログイン画面、注文ページ、API。
どうやって
インターネット側から、ハッカーと同じ手口で入ろうとします。システムが自動で攻め、危ないものは専門家が手で攻めます。
返ってくるもの
突破できた場所と、その証拠と、直し方。
一言で言うと、お客様が使うサービスが破られるか。
見慣れたメールの添付を、うっかり開こうとする社員
②会社の中
何を攻めるか
社員のメール、社員のパソコン、事務所のルーターや NAS、外から見える社内の入口。
どうやって
進行役が演習として行います。社員に演習用の偽メールを送ります。外から社内の機器に入ろうとします。
返ってくるもの
どの入口が通ったか、なぜ通ったか、塞ぐ順番(担当と期限つき)。ご要望があれば、入られた後に何が起きるかの演習。
一言で言うと、社員と社内の機械から、会社が破られるか。

どちらの一覧にも、パスワードや古いソフトという同じ手口の名前が出てきます。違うのは手口ではなく、相手です。

① お客様に出しているサービス 入られ方の一覧

サービスへの入られ方は、
この一覧で全部です。

あなたのサービスを、一軒の家として見ます。入られ方を数えると、11 に分かれます。11 が見えれば、どこまで診れば終わりなのかが分かります。

図 A サービスを家に例えた 11 の脆弱性 外(インターネット) クラウド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
  • 1
    認証情報の漏えい
    ハードコードされた APIキー・シークレット
  • 2
    設定ファイルの露出
    .env・.git・認証情報ファイルが外から読める
  • 3
    通信の暗号化(TLS)の不備
    古い暗号方式・証明書の期限切れ
  • 4
    脆弱なパスワード・使い回し
    パスワードスプレー(よく使われるパスワードを多数のアカウントに試す攻撃)/クレデンシャルスタッフィング(他社から漏れたIDとパスワードの組を使い回す攻撃)で入れる
  • 5
    IDOR / BOLA(権限の抜け)
    他人の ID を指定して、他人のデータが読める
  • 6
    個人情報の平文露出
    応答やキャッシュに、メールアドレスやカード番号が素のまま残る
  • 7
    SQLインジェクション
    入力欄の文字が、そのままデータベースへの SQL文になる
  • 8
    セッションCookie・トークンの窃取
    HttpOnly・Secure が無い/URL や本文にトークンが出る
  • 9
    バックアップ・エクスポートの露出
    dump.sql・*.bak・CSV が外から取れる
  • 10
    クラウドの権限設定(IAM)
    権限が必要以上に広く与えられている
  • 11
    既知の脆弱性を持つライブラリ
    公表済みの CVE と突き合わせて見つける

番号の色は危険度です(赤 = 高・だいだい色 = 中)。3 の通信の暗号化は、外から実際につないで、古い暗号方式でつながってしまわないか、証明書は期限内で正しいものかを確かめます。中の情報は取得しません。

2026 年 10 月からは、A2B 攻撃の SSRF(サーバーに裏の宛先を読みに行かせる)・RCE(入力がサーバーの命令として動く)と、ARTEX が突く入口(WAF・フォームのボット避け・権限の穴)も、許可をいただいてから試します。

攻める側の目で順に確かめるエンジニア
① お客様に出しているサービス 診る流れ

診る手順は、
いつも同じ 6ステップ。

一覧の脆弱性を、攻める側の目で順番に確かめます。勘で危険とは言いません。証拠がそろった時だけ「突破できる」と言います。

図 B 診る流れは 6ステップ 01 調べる 02 安全に試す 03 突破できるか判定する 04 直し方を出す 05 もう一度確かめる 06 モニタリング 全工程で「許可した範囲から出ない・おかしければ止まる・危ない操作は人が承認」の 3 つの安全装置が働く
6ステップはいつも同じ順番。判定だけが、下の 3 つに分かれます。
突破できる確認できたルート・保存した証拠・データや権限に実際に手が届いた事実。この 3 つが揃った時だけ付けます。
要確認脆弱性は見えたが、実際に入れるかはまだ確かめていない状態です。
今は突破されない防御が効いていることを確認できた状態です。(画面には SAFE と出ます)
演習を静かに進める進行役
② 会社の中 入口の一覧と、演習のやり方

会社の入口は、
10 通り。

世の中で起きている侵入は、そのほとんどがこの 10 通りのどれかです。進行役が、本当に入ろうとします。机の上で「危なそうですね」と言われても、何も変わりません。通るのか通らないのかは、やってみないと分かりません。

そして本当の分かれ目は、入られたかどうかではありません。入られたときに、気づけるか。止められるか。元に戻せるか。

  • 1
    玄関の鍵を、何度でも試される
    ログイン画面へのパスワード総当たり(ブルートフォース)・パスワードスプレー
  • 2
    よそで拾われた合鍵が、うちでも回る
    他社から漏れたパスワードの使い回し
  • 3
    使っていない裏口が、開いたまま
    止め忘れたサービス・開いたポート
  • 4
    古いライブラリのまま
    更新していない機器の、公表済みの脆弱性(CVE)
  • 5
    受付の書式に、細工ができる
    入力欄から想定外の操作が通る
  • 6
    初期パスワードのまま
    初期設定のままのパスワード・設定ミス
  • 7
    リモートアクセス(RDP・SSH)
    遠隔操作の入口が、外部に公開されている
  • 8
    届いた封筒を、開けてしまう
    メールの添付を開き、実行を許してしまう
  • 9
    フィッシング
    本物そっくりの偽サイトに ID とパスワードを入れてしまう
  • 10
    出入り業者を、確かめずに通す
    取引先や更新を装ったものを取り込む

順番はサービスの診断と同じです。調べる、安全に試す、判定する、塞ぎ方を渡す。違うのは、進行役が入口を 1 つずつ手で進めることと、判定の言葉です。「試す」は、こちらが手を尽くすまで続けます(時間が来たら終わり、ではありません)。判定は 3 つだけ。「入れた」「入れなかった」、そして確かめきれなかった項目は合格にせず「調べきれず」と正直にお伝えします。

入れたそこが、あなたの会社の通ってしまう入口です。何回目で通ったか、なぜ通ったかまで記録します。塞ぎ方は演習後にお渡しします。
入れなかったそこは、いま効いている対策です。どこにお金をかけ続けるべきかが、同時に分かります。
調べきれず確かめきれなかった項目です。合格にはせず、理由を添えてお伝えします。
演習の結果(記入例)実際の内容は、あなたの結果に置き換わります
入口結果その理由
玄関の鍵を、何度でも試される入れた312 回試して止まらなかった。間違えても鍵がかからない設定。
初期パスワードのまま入れた倉庫の記録装置が初期設定のまま。そこから社内に入れた。
届いた封筒を、開けてしまう入れた12 人中 9 人が開き、うち 4 人が実行を許した。報告は 3 人。
リモートアクセス(RDP・SSH)入れなかった外から見つからなかった。踏み台を経由する形になっていた。
古いライブラリのまま入れなかった対象の機器はすべて更新済みだった。

演習のあとに、この表と、塞ぎ方の一覧(担当者と期限つき)をお渡しします。

② 会社の中 ご要望があれば、入られた後まで

「脆弱性があります」では、
実感は湧きません。

通ってしまった入口から先に進むと、何が起きるのか。ご要望をいただいた会社にだけ、ここまでお見せしています。ふだんの診断には入れていません。対象は、演習用に用意したダミーだけです。

入られた後の画面を前に、冷静に判断する経営陣と情シス
1 台から、会社中に広がる。
入られた 1 台を足がかりに、共有フォルダのどこまで手が伸びるのかを見ます。1 台の油断が、どの範囲までつながっているのかが分かります。
書類が、開かなくなる。
さっきまで開いていた書類が開かなくなります。驚かせるためではなく、業務が止まるという感覚を持ち帰っていただくためです。
金額と、期限が出る。
ランサムウェアが、身代金を要求する画面を出します。払うのか、払わないのか。この判断が情報システムの仕事ではないと、経営の側に分かっていただく場です。
この演習は、ご要望をいただいた場合にだけ行います。ふだんの診断には含みません。身代金を払うかどうかの相談に乗ることも、代わりに交渉・支払いをすることもしません。事前に社内で方針を決めていただくためのものです。

この演習だけの、3 つの約束。

共通の安全装置(下の区画)に加えて、この演習では次の 3 つを守ります。1 つでも欠けていれば、その日は始めません。

会社のパソコンに、何も入れない。
参加される方が会社のパソコンに入れるソフトは 0 本です。対象は、演習用に用意したダミーだけです。
実在のウイルスは、使わない。
手口の「型」だけを、教育用の安全なツールで再現します。開けなくするのも、演習用のダミーだけです。
終われば、元に戻す。
開始前に環境のバックアップを取り、終了後に初期状態へ戻します。進行役の停止ボタンを押したらその回は終わり。停止は誰の指示よりも優先です。
両方に共通 できるのは、このサービス

ここまでの話は、すべて
実際のシステムで動いています。

入られ方の一覧も、診る流れも、安全装置も、ひとつのシステムに入っていて、すでに本番で動いています。会社の演習は、進行役が演習用の画面で進め、結果を表でお渡しします。

診断の結果を落ち着いて読む経営者
本番のダッシュボード画面
画面 1 / 本番・2026-09-03いま、どこまで診たかが一目で分かります。答えは件数ではなく、突破されるかどうか。
承認付き危険診断の画面
画面 2 / 本番・2026-09-03危険な診断は、無人では動かしません。承認があって初めて、手順書が出ます。

サービスも会社も同じ。壊さないための 3 つの安全装置。

サービスの診断の間も、会社の演習の間も、この 3 つは常に掛かったままです。1 つでも欠けていれば、その日は始めません。

許可した範囲から、出ない。
対象外と決めた場所は、何より先に拒否します。あなたのサービスだと確認できるまで、攻撃は始めません。会社の演習は、書面で許可をいただいた範囲だけを試します。
おかしければ、即止まる。
想定外のデータが見えた、エラーが増えた。そんな時は自動で止まります。演習も、回数と件数に上限があります。停止ボタンは誰の指示よりも優先です。
危ない操作は、人が承認。
危険度の高い診断は自動では動きません。あなたの承認とテスト用アカウントがそろった時だけ、専門家が手で行います。会社の演習は、進行役がいつでも止められます。
動かす人と、残る記録。
誰が何をできるかは、ロール(権限)で分けます。承認・突破の確定・緊急停止は上位だけ。誰が・いつ・何を・なぜ行ったかは、後から書き換えできない形で残ります。
業界のガイドラインと、同じ原則で。
範囲の外を攻撃しない。おかしければ止まる。記録を残す。ペネトレーションテスト(侵入テスト)の業界ガイドライン OWASP APTS の考え方に沿って設計しています。
許可を、先にいただきます。
攻撃テストは、あなたの許可を書面でいただいてから行います。だから、適法に実施できます。
言えること
  • 本番で動いています
  • 入られ方の一覧・診る流れ・安全装置は、全部システムに入っています
  • 実行の記録は、後から書き換えできません
  • 会社の入口は、どれが通ったかを名指しでお伝えします
  • 通った理由と、塞ぐ順番をお渡しします
  • 演習の記録は、取引先や監査への説明に使えます
  • J-WSC 認定 整備サービス(3 か月)が、標準で付きます
標準で付いてきます

J-WSC 認定まで、
標準で整えます。

ホワイトハッカー実戦テストをお申し込みの会社には、日本イーコマース学会(JASEC)の「JASECウェブセキュリティ対策認定制度(J-WSC)」の認定 整備サービス(3 か月)を、追加費用なしでお付けします。J-WSC の基準は全 38 の要求事項。国の SCS評価制度 ★3 と同じ 26 の要求事項に、ハッキングの手口を止める Web の守り 12 を加えています。実戦テストの報告書は、外からの診断の記録として、そのまま審査に使えます。

実戦テストの報告書を受け取り、取引先へ出す資料を確かめる管理部長
1 か月目 現状の確認。
J-WSC の 38 の要求事項に ○△× を付け、足りないものを一覧にします。
2 か月目 整備。
セキュリティ方針・社内ルール・情報資産台帳・インシデント対応手順は、私たちが作ります。技術の直し方は、実戦テストの報告書に出ています。
3 か月目 運用・指導と認定。
決めたルールが社内で回っているかを確かめ、担当者を指導します。JASEC Webセキュリティ評価士の確認を受けて、J-WSC の認定へ進みます。
月 1 回 60 分の定例(Zoom)と、チャットでの質問(営業日 2 日以内に返信)が付きます。J-WSC の審査と認定証の発行も含みます。認定の有効期間は 1 年です。J-WSC は JASEC の認定で、国の SCS評価制度とは別の制度です。38 の要求事項は 日本イーコマース学会の J-WSC の基準のページで見られます。
質問に笑顔で答えるサポート担当
よくある質問

残る不安は、
ここで消してください。

本番のサイトが、壊されたりしませんか。

いいえ。許可した範囲から出ず、おかしければ自動で止まり、危ない操作は人が承認するまで動きません。3 つの安全装置が常に掛かっています。

自社のサイトだと、どうやって確認するのですか。

先に、あなたのサイトだという確認(所有権の確認)を行います。確認できるまで、攻撃テストは一切始まりません。

危険な診断は、誰が行うのですか。

あなたの承認とテスト用アカウントがそろった時だけ、専門家が手で行います。無人では実行しません。

料金はいくらですか。

無料の相談から始まります。診る範囲と進め方を伺い、書面で許可をいただいたうえで、お見積もりをお出しします。相談の時点で費用はかかりません。

どのくらいで結果が出ますか。

まず相談で、診る範囲と進め方を伺います。診断の日程は、範囲と許可が決まってから調整します。

守る側の VibeGuard と、何が違うのですか。

守る側は、URL を貼るだけで脆弱性をすばやく点検できるサービスです。こちらは攻める側から、本当に突破できるかを証拠つきで確かめます。

J-WSC の認定は、本当に追加費用なしですか。

はい。整備・審査・認定証の発行まで、実戦テストのご契約に含みます。翌年の更新は ¥98,000(税別)/年です。

まずは相談から

全部診てから、安心。

怖かったのは、分からなかったから。お客様に出しているサービスも、会社の中も、全部診てもらえる。それが、このサービスです。

無料 まずは相談から許可をいただくまで攻撃テストは始めませんJ-WSC 認定の整備つき
診断を終えて安心した経営者
まずは、無料で相談する
日程を選ぶだけです。60 分・Zoom・費用はかかりません。診る範囲と進め方をうかがい、書面で許可をいただいたうえで、お見積もりをお出しします。
  • 月曜〜金曜 10:00〜18:00 から選べます
  • その場でお申し込みは不要です。話を聞くだけでも構いません
  • ご予約後、Zoom のリンクをメールでお送りします
日程を選んで、無料で相談する →
あなたのサイトだと確認できるまで、攻撃テストは一切始まりません。